2026年2月現在、中学校2年生のお子さんの学年から、埼玉県の公立高校入試制度が大きく見直されることをご存じでしょうか。埼玉県の公立高校入試では、2027年度(令和9年度)入学者選抜から制度の見直しが行われ、新たにすべて
埼玉県の公立高校入試では、中学1年生からの通知表の評定が、受験の評価資料として扱われます。早い段階からの学校での取り組みが、少しずつ受験につながっていく仕組みになっています。本記事は、『令和9年度入学者選抜から変わる埼玉県公立高等学校の入学者選抜制度』に基づいてご案内しております。
1月は、学年の区切りとして見過ごされがちですが、実は学習面ではとても重要な時期です。冬休み明けで生活リズムや学習習慣が崩れやすく、同時に次の学年の学びが少しずつ見えてくる時期でもあります。 目次 学年別・今やるべき学習チ
最後の北辰テストは、公立高校を第一志望とする受験生にとって、ぜひ受けてほしい重要な模試です。今回の北辰テストは、出題傾向が本番の入試に近く、さらに理科・社会の試験時間が、これまでの40分から本番と同じ50分に変更されます。
こんにちは。戸田市の学習塾・スカイアカデミーです。早くも12月、今年も残りわずかになりました。受験生の皆さん、年が明ければいよいよ本番。ラストスパートの季節に入りましたね。 「合格祈願って行ったほうがいいの?」「神頼みよ
テスト前になると、つい「あと少し頑張ろう」「今日は寝ないで覚えきろう」と思ってしまうもの。でも実は、その“がんばり方”が逆効果になっているかもしれません。睡眠は、脳が「記憶を整理・定着させる時間」。つまり、「寝ないで勉強すること」は、せっかく覚えたことを保存しないまま終えてしまう勉強法なのです。
こんにちは。戸田市の学習塾・スカイアカデミーです。 文化祭や体育祭など学校行事が落ち着き、いよいよ期末テストのシーズンに入りました! 2学期の成績は受験や内申点にも直結するため、ここでの頑張りがとても重要です。 今回は、
埼玉県の高校入試では、通常の学力検査よりも難易度の高い「学校選択問題」を実施する高校があります。これは、上位校が基礎学力だけでなく応用力・思考力・判断力を測るために導入している試験形式です。対象教科は英語と数学の2教科です。学校選択問題は、英語と数学の2教科で、国語・理科・社会の3教科は「共通問題(すべての高校で同じ形式・範囲)」となっています。