2025年度最後の北辰テスト|入試直前に受ける意味と活用ポイント

あけましておめでとうございます!
スカイアカデミーでは冬休みも多くの生徒の皆様が各々の課題に向き合い、実り多い時間を過ごすことが出来ました。
年が明けたら受験本番が迫る受験生の背中は、年末年始でも緊張感がありました。そして最後の北辰テスト1月25日(日)が迫ってきました。

目次

2025年度最後の北辰テスト申込受付中です

中学3年生の皆さん、そして保護者の皆さまへ。1月25日(日)に実施される北辰テストが、いよいよ今年度最後の1回となりました。現在、申込みはクレジットカード決済限定で、1月11日(日)24時まで受付が延長されています。詳しくはこちら

今年最後の北辰テストが重要な理由

この最後の北辰テストは、公立高校を第一志望とする受験生にとって、ぜひ受けてほしい重要な模試です。今回の北辰テストは、出題傾向が本番の入試に近く、さらに理科・社会の試験時間が、これまでの40分から本番と同じ50分に変更されます。実際の入試と同じ時間配分で問題に取り組めることは、本番を想定した貴重なリハーサルとなります。

本番を想定した「リハーサル」としての価値

大きな行事の前には、必ず事前にリハーサルを行うことが多いものです。 一度経験しておくことで、当日の緊張は和らぎ、想定外の事態にも落ち着いて対応しやすくなります。また、制限時間を意識した問題演習を通じて、時間の使い方を確認できる点も、このテストならではのメリットです。

最後の模試で「弱点」を明確にする

そして何より、この最後の北辰テストは、苦手分野や不足している力を具体的に把握できる最後の機会でもあります。 現時点の実力を客観的に知ることで、残り期間に何を優先すべきかが明確になります。

結果に振り回されず、復習に集中する

結果に一喜一憂するのではなく、解けなかった問題や迷った問題にしっかりと向き合うことが大切です。 苦手分野は簡単なメモやノートにまとめ、隙間時間に繰り返し確認すると効果的でしょう。 ※ただし、ノート作りに時間をかけすぎないよう注意してください。

演習と復習の積み重ねが実力を底上げする

「演習 → 復習」を丁寧に繰り返すことで、実力は確実に積み重なっていきます。受験当日まで、焦らず一歩ずつ取り組んでいきましょう。いよいよ本番は目前です。最後までやり切る皆さんを、心から応援しています。

中学2年生、中学1年生の北辰テストは3/15(日)です!

中学2年生・中学1年生を対象とした北辰テストも、まもなく実施時期を迎えます。申込受付期間は2月5日(木)から2月22日(日)までとなっています。 今回の北辰テストでは、2027年度埼玉県公立高校入試の制度変更を見据え、マークシート方式と記述方式の問題を組み合わせた出題形式が採用されます。早い段階から新しい出題傾向に慣れておくことで、今後の学習や対策を進めやすくなります。

高校入学後の学習も見据えて

スカイアカデミーでは高校入学後の学習サポートも行っています。
受験後もスムーズに高校生活をスタートできるよう、早めの準備として寺子屋の活用もおすすめです。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

寺子屋を詳しく知りたい方はこちら

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