今年度 高校受験を経験されたご家庭から貴重な体験談をお寄せいただきました!来年度以降に高校受験を迎える方々はぜひ参考にしていただければと思います。
スポーツ推薦から一般受験へ
スカイアカデミー戸田公園教室には、中2の春に入塾しました。サッカーのクラブチームの活動と勉強の両立が難しく、個別指導を選択。数学の成績が伸び悩んでいたこともあり、苦手克服を目指しました。当初はスポーツ推薦での進学を考えていました。しかし、中3の公式戦直前にトップチームからセカンドへ降格。その事がきっかけで「スポーツ推薦は使わず、自力で高校に行く」と決意し、受験勉強が始まりました。
すぐに塾のT先生に相談すると、「英語の弱点克服が最優先」とアドバイスを受け、前々から英語は寺子屋を利用していましたが個別授業に切り替えました。さらに、内申点が推薦基準に届いていなかったため、中3の1学期は「内申点アップ」を目標に勉強に励みました。練習後22時帰宅、そこから1時まで勉強…そんな日々を乗り越え、目標の内申点を獲得しました。北辰テストはチームの予定が優先で受験できる回数が限られていましたが、7月の北辰では3教科偏差値60を超えるようになりました。
すぐに塾のT先生に相談すると、「英語の弱点克服が最優先」とアドバイスを受け、前々から英語は寺子屋を利用していましたが個別授業に切り替えました。さらに、内申点が推薦基準に届いていなかったため、中3の1学期は「内申点アップ」を目標に勉強に励みました。練習後22時帰宅、そこから1時まで勉強…そんな日々を乗り越え、目標の内申点を獲得しました。北辰テストはチームの予定が優先で受験できる回数が限られていましたが、7月の北辰では3教科偏差値60を超えるようになりました。
志望校との出会い、塾の先生の支え
夏休み、クラブチームの紹介で川口市立高校のサッカー部の練習会に参加しました。自分の実力、チームの雰囲気、コーチとの相性…すべてが「ここしかない」と感じ、志望校が決定。しかし周囲は推薦でどんどん進学先を決める中、一般受験を選んだ息子は不安でいっぱいでした。北辰テストも公式戦のため9月の北辰は受験できず、10月に挑みましたが結果は散々。夏休みで一気に差がついてしまったと落胆せずにはいられませんでした。
そんな時、T先生はサッカー経験者としての視点で、高校のサッカー環境について調べ、息子の相談に何度も乗ってくれました。志望校を決めてからも、「今やるべきこと」を明確に示し、精神的にも大きな支えになってくれました。
そんな時、T先生はサッカー経験者としての視点で、高校のサッカー環境について調べ、息子の相談に何度も乗ってくれました。志望校を決めてからも、「今やるべきこと」を明確に示し、精神的にも大きな支えになってくれました。
受験勉強本格化と高倍率の壁
本格的な受験勉強を始めたのは公式戦が終了した中3の11月。
北辰テストの平均60を超えなければ私立の併願確約が取れない状況でしたが、平日は22時まで塾、休日は朝から図書館と公民館をはしごして勉強を継続。結果、ギリギリで併願確約を取得しました。しかし、12月からの学校選択問題に苦戦。数学のレベルが一気に上がり、最初は「1問も解けない」という状態…。
それでも、T先生をはじめとする個別指導の先生たちのサポートで徐々に解けるようになり、受験直前には手応えを感じられるようになりました。
最終的に川口市立高校普通科の倍率は1.68倍。高倍率に不安な私をよそに、息子は「大丈夫、受かるから」と繰り返し、自分を信じ続けていました。(後から聞いた話ですが、本当は息子も不安でいっぱいだったようです。)
受験前日の手紙
そして受験前日、息子が嬉しそうに1枚の手紙を持ち帰ってきました。
それはT先生からのエールでした。A4の紙いっぱいに「これまで頑張ってきたんだから大丈夫。自信を持って挑め!」と力強いメッセージが書かれていました。先生たちは、ただ学力を伸ばすだけでなく、精神的にも受験生と伴走してくれていた。自分の休日も自習室を開け、質問に答え、時には親の不安にも向き合ってくれた…。
その想いに胸が熱くなり、受験前夜、親子で涙しました。「明日、きっとできる。頑張ろう!」
これから受験を迎える皆さんへ
結果、息子は合格を掴み取りました。
トップチーム降格という挫折から始まった受験戦争でしたが、悔しさを勉強への原動力に変え、塾の先生方と共に乗り越えた日々。そのおかげで、夢を叶えることができました。
特に、スカイアカデミーの先生方の存在なくして、この結果はなかったと思います。これから受験を迎える皆さんも、「ここで高校生活を送りたい!」と思う自分の気持ちを信じ全力で挑んでください。努力は必ず力になります。
(スカイアカデミー戸田公園教室 J.S保護者)
